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FLUKE-1630-2は、補助接地ステークを使用せずに接地抵抗を測定できる、ステークレス接地抵抗測定用クランプ・メーターです。

接地システムを接続したままグラウンド・ループ抵抗を測定できるため、接地ロッドの取り外しや補助ステークの設置が困難な場所での測定に適しています。ビル内部や高圧線用鉄塔など、従来測定が難しかった場所での接地テストをサポートします。

また、接地抵抗測定だけでなく漏れ電流測定にも対応し、最大32,760件のデータロギングが可能です。

 

主な特長

  • 補助接地ステーク不要のステークレス測定
  • 接地システムを接続したままグラウンド・ループ抵抗を測定
  • 接地ロッドの取り外し・再接続が不要
  • 漏れ電流測定に対応
  • 最大32,760件のデータロギング
  • データロギング間隔:1秒~59分59秒
  • 最大1000 Vの対地間電圧定格
  • 最大約40 mmの導体に対応
  • CAT IV 600 V / CAT III 1000 V

 

 

項目仕様
製品名Fluke 1630-2
測定方式ステークレス接地抵抗測定
対地抵抗IEC/EN 61557-5
対地間最大定格電圧1000 V
測定カテゴリCAT IV 600 V / CAT III 1000 V
周波数レンジ40 Hz~1 kHz
最大導体サイズ約40 mm
表示9999カウントLCD
リフレッシュレート4回/秒
データロギング容量最大32,760件
データロギング間隔1秒~59分59秒
漏れ電流測定用クランプIEC 61557-13 クラス2、≤30 A/m
IP保護等級IP30(ジョー閉鎖時)
電源単3アルカリ電池 × 4
電池寿命15時間以上※
作動温度-10~+50℃
保管温度-20~+60℃
作動湿度結露なし(<10℃)
≤90% RH(10~30℃)
≤75% RH(30~40℃)
≤45% RH(40~50℃)
作動高度2000 m
保管高度12,000 m
温度係数0.15%(読み値)/℃(<18℃または>28℃)
過負荷表示OL
寸法283 × 105 × 48 mm
重量約880 g
安全規格IEC/EN 61010-1、IEC/EN 61557-1
EMCIEC/EN 61326-1、IEC/EN 61326-2-2
用途接地抵抗測定、漏れ電流測定、接地システムの点検

※接地抵抗測定モード、バックライトOFF、RFモードOFFの場合。

Fluke 1630-2 接地抵抗測定用クランプ・メーター

SKU: Fluke 1630-2 FC
¥219,990価格
数量
入荷まで最大約2カ月ほどかかります
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